ドMな客 その1

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ドMな客 その1

新規のお客さん、というのは、やはり緊張するのと同時に、非常に重い責任を感じます。お店自体はリピーターで、たまたま私に入る、というのはいいのですが、お店がはじめてで私ということになると、私の印象がイコール店の印象になってしまいます。いわば私が看板になるわけですからね。

 

 

 

普通のお客さんでも緊張しますが、このお客さん、非常に注文が多かったみたいです。「スレンダーで、足首が細くて、20代で、話がうまくて…」などなど。正直、私がそれに当てはまっているとは思いませんが、とにかくこのお客さんのところに行くことになりました。

 

 

 

プレイ場所は自宅です。これまた緊張の元です。きれいな家だといいけど、汚かったらいやです。ホテルだとそんな心配ないんですけどね。

 

 

 

自宅の前でドライバーさんが電話をかけます。そして、電話を切った後すかさず、「このお客さん、間違いなくMだよ」と言ってきます。なんでも、話せばすぐわかるぐらいのMなんだそうです。

 

 

 

とりあえず、自宅の呼び鈴を押します。そして、ドアが開くと、びっくりしました。なんと、長髪でなぜか浴衣を着ています。正直意味が分かりません。

 

 

 

家自体は普通のワンルームマンションです。部屋に入っても、何も話しかけてきません。

 

まあプレイはしなければならないわけですから、まず風呂を借りました。そんなに汚いことはなく、ごく普通のユニットバスです。

 

シャワーから上がると、彼は布団をかぶって待っていました。心なしか目がうるんでいます。


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